FC2ブログ

2012
11/19

大同


綺麗な海風景だった今日、南三陸町は今年最低の「0.4度」だった。戸倉駅となっているセブンの前のBRTのバス停、7名の高校生が気仙沼方向に立ち、この寒さの中でバスを待つ、家族の送迎も益々寒くなる今後を、大変だろうと思うが子供たちの将来の為、当然の事ときっと話すだろう。
この寒さの海に漁船が見える、陸上よりも寒さは厳しいが、海水温は外気の0.4度よりは温かい。厳しい自然が美味しい海産物を育む。
支援員がストレスの中にあると言う。仮設の隣接する「サテライト」? 支援員が常駐する場所してとらえている。今日の朝のラジオで一割の支援員が臨床心理士のカウンセリングが必要と言う。支援員は仮設生活者の支援がするが、その仕事は専門家ではなくその活動は大変だ。「アルコール依存症」「DV」など、家庭の中には色々な状況の中で、多様な問題が起こっている。と言う。放送は岩手県のある所の事ながら、決して他人ごとではない。
昨日は上の山緑地でのグランドゴルフ大会を見に行った。私より10~20歳年上の皆さんが、木枯らしの強風の中で元気に活動している。20代から50代は子育て、そして仕事に忙しいのだろうが、こうした団体での野外のスポーツというと、なかなか出来ないのが被災地の実情だろう。健康・精神面の健康維持の確保には体を動かす事は必要だと思う。
昨日国内のある会社で社員の連帯感を育成する為、会社の運動会・芋煮会などを行っていた。普段の職場では上司と部下、社員同士が話や笑顔で対する事はなかったが、こうした活動でコミニケーションが取れるようになったり、普通に会釈できたり団結が生まれたと話していた。何よりも若者の間の交流が生まれ、「一人ぼっただった」が「友だちができた」と話す。こうした結果からも独身者の解消にも繋がる。
現在地域ごとの「運動会」「スポーツ大会」が無くなっている。この部分の復活は将来への団結力として、元気の源、生きる力として今こそ必要と思う。
「小異を捨てて大同につく」、これを大政党は野合と言う。同じ考え方向性を持ち、隠し事なく事に向かう事が私は基本と思う。それを確認する術、分析する知力は「自己責任」として、多くの資金・信用の消失は自分が背負う。こうした考えのもとに多くの事業に参加をしているし、検討をしている。だから多忙な毎日を送っている。
今週は来客もあるが、会社・自己の書類提出の仕事が主体としたい。いや、しないといけない。来月には定例会があり、通告が3日締切で、11日から会が始まる。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:37 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP