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2012
11/10

充電


二日前に今後を考えさせられる事件が発生した。高齢の両親との三人家族、来るべき時期が着々と近づいている。
両親の老いに自分の生き方を考慮し、どうしたら楽しく笑顔で毎日を暮らし、両親を送りだせるかを考える。その途中ながら予期せぬ事が起こる。
復興への勉強会が、7時から8時30分前まで歌津地区で開催され、白熱した議論の為に30分延長となった。隣の地区だったので帰りが9時を過ぎ、食事し10時過ぎに床に付きもちろん爆睡だった。夜中に「バタン」もちろん目が覚めた。倉庫の小上がりの前で母があおむけになっていた。父は睡眠薬で眠りの中でなかなか起きられない状況、70K近い母の体重を二人で支え起こしベットへ、「何やってんのや」と父の怒号が夜中に何度も響く。「電気もったいないがら消そうと思って」と言う母、しかし誰も悪くなく互いに今の生活を思っての行動だった。
原因は母の膝痛と認知でしかない。時計を見るとまだ12時前だった。打ち所が悪かったら「死」も考えられる。その後色々考えると眠れず「ウトウト」、またバタンゴトン、今度は両親二人がベットの横で転んでいた。「いったい何が」・・、今度は母がパジャマの長いズボンに引っかかり、それをかばった父が一緒に転んだ。時間は夜中3時だった。翌日に二人に打撲痛が出る事を覚悟したが、今日まで大事には至っていない。まずは一安心です。
昼間には仕事で「ゴタゴタ」し、家庭ではこんな事が、自分の活動も当然する事は当たり前です。全てを無難にこなす事で、毎日の充実感に今を不安なく生きている。
多くのトラブルは早期に処置し、今後に問題を持ちこさない事で、ストレスを貯めなく心穏やかに毎日が暮らせる。
昨日は同級生と一年半ぶりで、多く会話ができた。また、多くの仲間に自分のしている事を、どういうふうに思っているかも直に聞く事ができ、元気をもらえた。70年代・80年代にタイムスリップができ、「明日への充電」ができた。
明日は南三陸町入谷の「ひころの里秋まつり」がある。出かけ山の元気も貰ってきたい。
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