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2012
10/31

明と暗


昨日は荒町出身の茨城の佐々木さんの依頼があり、被災地の学校に寄り添いたいとの、県下の生徒会からの願いだった。その茨城の「瑞竜中」の先生に電話で「どういう繋がりがいいのですか」と聞いた。「南三陸町からの手紙」での被災地の現実を伝える活動をしている佐々木さん、3・11の「震災の悲劇」を風化させない活動に、瑞竜中の先生が感動し、生徒に伝え生徒が「何かできないか」と相談され、今回の交流支援に協力している。
学校には全国からの「支援の声」が上がっているものの、総てへの学校の対応は無理と言う。教育長にも相談するが「いい事ですね」とは言うが、受ける学校の事を思うと・・・、学校次第やその交流の形が、生徒に負担とならない方法を模索する。
被災し全国から支援や応援があり、これをキッカケとして、全国の中学生・小学生との交流は、子供たちにとっても貴重な経験であり、これからの人生で人との繋がりの良い機会である。そんな事を「ピンチをチャンスに」と言うのだろう。と私は思い感じる。
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今日の写真は朝5時30分の、西の空の満月と、東の海上から登ろうとする太陽が、サンオーレ海岸の荒島を照らす。朝焼け・夕焼けのこの淡いピンクは、血の色であり幸せのビンク色と私は取っている。しかし、被災地の色といて非常に綺麗と感じ、こんな光景に出合うと、ついカメラに収めたい衝動にかられる。こんな時に限って携帯を忘れたりする。不思議だ? 一度しかないチャンス、後悔しないよう今を大切にしたい! こんな気持ちと重なる。
昨日も「助けて下さい」と電話が来た。そして、全国を回り南三陸町の当時と今を語り続けている方から、多くの支援の姿の話で元気を貰った。
今日は役場と学校と「町づくり協機会」の第一回目の集まりがアリーナである。一人でも多くの町民の皆さんの意見を考えを、今後生まれる町に組み込めて行きましょう。
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