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2012
10/22

普通に


週末の光景では東山の「西宮神社」の秋大祭があり、神社の登り口には大きな「のぼり」が掲げられた。また、葬儀・法要もあり、その中の「孫のお別れの言葉」に涙した。多くの愛情を貰い育った孫の、素直な祖父への感謝、「天国ではばあちゃんと大好きなお酒を」と、沢山の地域の方々が参列し涙した。
旧農協跡地の被災自動車置き場は、一回目が運ばれたあと、また、多くの町内の被災車が運ばれ重機により小さくされ、処理会社への輸送に備えていた。
朝のニュースで一番気になったのが、山梨県の西桂町? での町長・機会の同時「リコール」が成立し、双方が不在で行政運営がしばらくの間成される。発端は昨年の7月の選挙で町長が「うなぎのかば焼き」を有権者に配った事で、反町長派の議会でのこの問題のみで、町の問題に取り組まない議会に町長派が「議会のリコール」を出した。これも「政争の具」と言う事になる。政府の「特例公債法案」も、総理の解散との引き換えと、これも同じ国の被災地・外交問題を棚上げにしての、国政の具の姿が見える。国の予算の40%を赤字国債が占める。地方交付税の配分は、6・9月と配分されていなく、都道府県・各自治体の借り入れの利子は、220億円にもなると言う。政府が遅れた分の利子を補てんすると言うが、これも国民の税金である。無駄を無くす家庭の生活があるのに、政府の危機感の無さに呆れるばかりです。
昨夜「終活」と言う意味解りますか?  とテレビで問われた。前にも聞いた。自分にとって身近な問題で、死んだ後看取ってくれる人がいない人たちが、自分で死後の事の活動をする事です。都会では多くにこの現実があり、自分でお寺を見つけ「戒名」を貰い、永代供養を払い位牌に納まる。周囲に迷惑を掛けず自分が準備する。「80万円」だと言う。両親二人は90歳、順番だと私が最後となる。こんな話をする時もある。兄弟・親戚もいるが、迷惑をかける事を私は望んでいなく、時々こんなことも、事あるごとに考える。
ブログは「エンディングノート」かもしれない。毎日を大切に自分らしく生きたい。70歳を過ぎても町を考え、90歳でも正義を貫く、周囲の姿に「もういいんじゃない」と思い、これからは若者による、新しい末づくりを期待する。
高齢者が生活に心配なく安心して、のんびり暮らせる町が理想で、子供達に高齢者が話しかけ、静かに笑顔で見つめられる環境を構築できればと、理想の町を思う。
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