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2012
10/14

仲間から元気を


土曜日は震災の影響が少なかった仲間からの誘いで、温泉への招待を受けた。土曜日の夕方まで仕事の多忙な友だちも時間を待ち、戸倉を5時過ぎに出発した。
三陸道の石巻から矢本パーキングまでの道路は、仙台に帰る車が合流点で大渋滞となり、その後の鳴瀬の料金寺に係ると、その多くが国道45号通り仙台方面に向かい料金所を回避する。。建設関係者が多く週末とあり、仙台などの宿泊地へ戻ったり、大手の建設会社の拠点も仙台近辺にあると言う。
東日本沿岸の災害地の復旧・復興は、各県の建設業者があたっているが、地元の建設業者の半分しか復旧工事に参加していないと言う。多くがゼネコンに流れていて、被災地の建設事業所は仕事が無いとも報道で話していた。これが南三陸町でも言え、大型重機の大半はレンタル重機を活用しての復旧工事が動いている。
仙台の温泉街は被災直後もお客さんが切れなく、宴会が行われたと聞いた、関わった人たちは「原発関連」の人たちだと言う。女川町の原発も震災で稼働が止まった。その現地の調査や安全な対応に当たった。仙台の近郊の大型ホテル街も目立った被害も少なく、震災後は被災地支援でその受け皿となった多忙を極めたと言う。
現在は仙台で「パラリンピック」があり、多くの関係者と秋の観光シーズンが重なり、大混雑があったが、五時の出発で7時過ぎの入館は疲れを取るよりは疲れたのが事実です。
写真は秋の草花の「コスモス」が、歌津商店街の「三嶋神社」の片隅にそっひりと咲いていた。この光景に写真から少しの癒しを被災地に来て下さった、ボランティアさん・観光支援の皆さんに、被災地の悲劇の現状を柔げてくれている。
歌津地区も市街地は基礎としての瓦礫の撤去が、急ピッチで進められている。吉野沢の途中には山を崩しての造成地も赤土を露わにしている。
南三陸町の見えない部分で、町を歩くと復興への槌音が聞こえ見えてくる。

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