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2012
10/08

子供の為に


志津川市街地の都市計画は想像もつかない山の再開発で造り出される。土地の測量・土地買取・整地と当初の予定では26年9月、それからづれ込みそうながら、戸倉・歌津の基礎の取り壊しは間違いなく進む。志津川とて始まれば一揆に行われ、そこへの嵩上げも始まれば、目に形として現れて見えてくる。
写真の南三陸診療所の右の山に、ケアセンターや役場・病院が建設され、残りのすべての土地が、志津川被災地の代替地として個人住宅建設の土地として、土地「6万5千円」で希望者に販売される。
CIMG2734.jpg
昨日の結婚式は「人前結婚式」だった。身内の結婚式で多くの事情も踏まえて本人たちが選択した。記念に残る式は、私の祝辞は「信頼」「感謝」の気持ちを持ち、これからを生きる事を伝えた。「命の大切さ」を、消防の上司が教訓として、家族の為に仕事をして、「自分の命を最後まで守りなさい」、と彼に伝えた話した。子供たちへの愛情いっぱいの彼、家族がパパをきっと見守ってくれそうだ。
政治家は「自己保身」をあらゆる言い訳で、有権者を納得させようとするが、国民はもう「飽き飽き」している。多くの離党が今なされているが、「信念」は貫いてほしい、信念を通すための離党と言う、説明責任を投票者に伝えてほしい。人を騙すだけの行為は止めて、この国の危機を本気で乗り越える改革できる人に、そして有権者も「投票責任」を真剣に考えるべきです。
縁故・地域・「買収!」などの考えでの投票はもうあってはならない、自分の為ではなく「町の為の行動」で、将来の子供たちの暮らす「町づくり」に向け考えていきましょう。
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