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2012
09/26

感謝「涙」


「南三陸町都市計画」の志津川地区の高台移転の中央区の写真で、新井田の町営住宅跡地の背後地が、その場所にあたる。
建物の基礎の撤去がそろそろ始まる。現在多くのボランティアの活動で、被災地の小さな瓦礫が取り除かれ、高台の造成の土を市街地の埋め立てに使う。戸倉のゴルフ場のように産廃の心配はないので、一揆に大型重機で進むだろう。
山の土地は志津川の財閥と言われる皆さんの土地と聞く。市街地の多くの土地を有していた旧家の財閥、町民は言う「みんな同じになった」と、復興と言う名の元に、多くの復興交付金の流れは、又しても富裕層と言われる人たちに回るように感じる。
昨日は議会が終了し、議長は言う「これからは議会と行政が一体となり復興に向かいましょう」と。多くの金の流れがあり、人の「金欲」は決して消える事はない。しかし、議長の言葉を信じ後一年、南三陸町の再建に私は全力を尽くす。
CIMG2830.jpg
この写真が中央区の造成設計図です。志津川小学校から新井田の45号線の間にあたる。駅ターミナルや生涯学習センター・子育て拠点施設がここに整備される。また、45号線の道路が嵩上げされ新たなルートで建設される。
志津川地区の2カ所の都市計画、もう一つの西区の防災集団移転の意向は今バラけてきている。小中学校に近い中央区は子供のいる家庭が、多くこの場所を希望しているようだ。
決算議会も終わり町の財政や組織・管理施設分野が、三年目を迎えやっと理解が深まってきた。町の保有する「株」もあり、震災による株価下落で「100万円」が目減りした。銀行が7割で電力が3割だった。
300億に及ぶ23年度の決算額、通年の80億に比べると4倍となる。現在600億となり行政でもこの額に戸惑いもあると話す。町民の救済を第一にお願いしたい。政府での復興交付金の使途に問題ありと世間は言う。
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