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2012
09/19

傷は消えない


原発の30K圏内には戸倉地区の全域と、林・大久保の一部が入り、今後の原発の在り方は他人事ではない。女川町では原発の廃止には慎重な考えをと言う。
そんな中で「代替エネルギー」「省エネ」が政府で真剣に考え・方向性が現在議論されている。町でも昨日「太陽光エネルギー助成金」が補正で示された。1KW当たり50万円の設置費に3万円で、普通は4KWで200万円に、12万が町から補助され、国県と合わせ上限32万が設置内容により補てんされる。大きな設置費に対しての30万は、小さい建設支援に感じるが、今後の電気の確保を考えると、人々は自然エルルギに向かっている。南三陸町でも今後、住宅建築が進むが「太陽パネル設置」は見る限り一割にも満たない。
昨日は夕方お客さんが来た。「太陽エネルギー」「LED電気」の住宅に格安設置の話だった。輸入品ながら品質保証承認を受けている。仲間も新築ですでに太陽光パネルを設置した。政府ももっと助成額を上げ本気で、自然エネルギーへの転換に取り組むべきと思う。安定した電気には「原発」と、枝野氏はまだまだ不安定な自然エネルギーだと言う。
地震大国の日本、また地震・津波などの自然災害が近々に原発を襲ったら、震災の福島の現実がほかの地域にも及ぶ、その恐怖と町の消滅を思うと、原発防衛策は強固なものに、代替エネンギーの準備は今から至急行うべき政策をと思う。
写真は志津川地区の「大雄寺」で、山門は消えうせ、もう一本の寺への道路も、数百年もの樹齢の杉の伐採の後に、木彫りのフクロウが帽子をかぶり暑さに耐えていた。
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