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2012
09/13

負けない3

2011-06-11 09.10.34
昨年6月11日はこの場所に立っていた。写真を見て撮った私自身も何処だろうと一瞬考えた。町民の方もこの姿に判らない人も多いだろう。「宮城県漁協志津川支所」です。現在東浜に仮の事務所で漁民支援を行っている。原発の「風評」があり魚価の低迷に頭を痛めている。志津川名産「銀さけ」も価格が半値以下ながら、東電の風評被害の補助金の支払が決定している。秋に向けて美味しい水産品が水揚げされている。底魚の「たら」が心配されているが、多くの魚には心配がないと南三陸産の魚に太鼓判を町は押す。
昨日は私の「一般質問」は終わった。私の提案への「できない」「今検討している」だけだった。行政の報酬の5%の報酬カット・特定の職員の定年延長廃止、などは町長はしない。この財源を被災者支援や、多くの住民の公務員採用で、定住化を図り人口流出を防ぐがある。病院新設に透析部門をは、東北大学の教授を座長とする策定委員会で、体制やあり方を検討中といい、40名を超える患者救済への意欲の姿は感じなかった。「医師の招へいが厳しい」は透析部門の閉鎖から言い続け、「南三陸クリニック」の高橋先生の来町を受け、解決した矢先の震災だった。今後は透析部門の完備の要望活動をしていきたい。
昨日は平野復興大臣と郡政務官が来町し、行政・議会との懇談会があった。私は多くの町民が悩む「二重ローン」問題を聞いた。救済策があるという。困っている住民支援の活動がまたできた。
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