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2012
08/29

TOMODACHI


米国の「海兵隊」の「ともだち作戦」は被災した翌日から活動を展開した。青森県三沢基地を拠点として、東日本の被災地の災害支援に、1万8千人・艦艇19隻・ヘリコプター140機を出動させ、日本の被災した国民の救助・物資の供給に海兵隊は活動していた。
南三陸町においても歌津地区への海上からの物資の補給があった。今、思い出すと泊のセンターに被災1か月後に出かけたとき、船舶の重油でお風呂を沸かし子供・高齢者の入浴をいち早く実施していた。これは地域の船舶からながら、事務所には外国からの物資があったのを見た。名足へはヘリでの物資の補給をし、地元の人は良くこの話してくれた。「ありがたい」と。
こうした活動は揚陸艦「トーテュガ」が展開したしたという。海上走行し安易に上陸ができる艦艇を持ち、けが人の収容は200床もあり、手術室も併設している。アメリカの「空母」があるがあの大きな船が海に浮くき、いろいろな支援活動ができる。
写真は海上に浮かべる船の構想絵図である。240m×80mの船を東松嶋市に浮かべるという構想を、被災地で計画する復興再建の、夢のような考えを図る団体があり、その講演会を聞きに昨日行ってきた。多忙な日々の中での仙台は、行く価値があった。宮城の北部の自然と、広大な海上の活用に、大きな可能性を見た。
この船で「海洋大学」「海上病院」、津波の防災拠点や船の救助港としての活用、そして「観光開発」など、海の「6次産業化」と言う大きな「希望の光」を、被災した宮城の海の開発の可能性を感じ協力したいと思った。また、海上に浮く大型船は津波からの回避と、被災地の救助の拠点となる。
形にはまった被災地の復興のみの政策に、未来の薄っぺらな町づくりと感じる。若者の新しい発想での「新生南三陸町」を図るべきと私は思う。被災地の南三陸町がいま抱える、雇用の場や人口流失を防ぐためには、当たり前の政策では防げす、多くの政策・活動に行政職員は気を配り、精査して活動を協議し再生の道を探るべきと思う。
多くの問題がある中で、大きな可能性の実現に向け、「リーダーシップ」が発揮できるリーダーの出現に期待したい。
アメリカ海兵隊の言葉に「みんな友だち」があった。外交の両国の利権争いの議論や裏はなく、ともに助け合う心に、「人類愛」がここにあった。
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