FC2ブログ

2012
08/11

人を偲ぶ


アリーナの土手や清水浜に向かう道路沿いに「たかとう」の看板が今でも「凛」と建っている。たかとう商店さんは国道45号線沿いの天王前にあり、南三陸の海の幸を観光客に販売していた。旦那さんの高橋さんは笑顔で全ての来客に答えていた事を、私は今でも忘れられない。現在も看板はそのままで私は良いと思う、「たかとう」さんの存在した「証」として、経費が掛かっても、多くの家族が亡くなったと聞いているが、親戚・縁者の方々の許可があれば、このまま掲げていて欲しいと私は思う。目立つところに今も綺麗に「南三陸町志津川の海産物発信」を今後もこの看板は役目を果たしてしくだろう。「合掌」。
子度たちの生活は大変のようだ。夏休みを利用しての被災地支援は続く。国内・国外の子供たちの招待、全国の学生・教育委員会の教育支援、通常の「ふるさと学習会」など、多くの活動で子供たちの体が「悲鳴」を上げていないか心配だ。
失敗は直ぐにでなく一日を賭けて取り戻すと、アーチュリーの金メダリストは言う。
「戸倉ゴルフ場の高台移転地の産業廃棄物問題」、町の二人のトップは何も知らなかったと言う。引き換え戸倉住民の多くが、ゴルフ場の開発時に、大型トラックが建設廃材を積みゴルフ場を行きかう姿を記憶する。20年前ごろの事でこの二人が「噂」すら聞いた事がないと話す。こんな事を誰が信じるだろうか。これを知っていて高台移転をこの場所へと言ったとしたら、現職の地位を失うからに他ならない。また、発覚し、この産廃の場所を被災者救済の名のもとに、隠ぺいしようと画策したとしていたらと思うと、本当に政治と言う怖い面を感じる。楽天副社長の本城氏が私費?でこの土地を町に寄付してくれた事に対し、こんな事件が起こった事を、5月27日発覚で臨時議会開催まで2か月と2週間経つと言うのに、その報告を町はしていなく、「9300万円」の高額感など町にとっては現在「微々たる金額」と、多くの復興交付金でお金に対する感覚が麻痺としか考えられない。仮設生活者は明日のお金「千円」にも困っているのに、行政と町民のお金の価値観が大きく違う。
お盆には多くの方が「我が社」を訪れたいという。この疑問を大いに議論したいと思っている。9月の定例議会もあり、その構想も練らないといけない。
今日はホテル観洋で剣道の南三陸町の関係者が一同に集結する。それは小山先生七段昇段と最知先生七段教師号取得の祝賀会を開催する。35名が出席する、運営は戸倉剣道スポ少所属の会員、私も含め4名で行う。私が司会ながら出来る限りの祝賀の会としたい。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:12 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP