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2012
07/29

癒し2


癒しを受けられるものは自然であり人間からと私は思う。そんな中で子供たちが未知の見えない、パワーとエネルギーを秘めていて、被災自治体は子供たちの未来への準備と、この子らの可能性に賭けている。
今、心のケアや孤独感からの抑制には、動物がある。私の友人も飼い猫飼い犬に震災時に「癒された」に違いない。私は家族だったりするように、身近なものから「心の安らぎ」を得る。今回の震災は多くの家族の死亡があり、家庭において仮設での生活体系はもろもろだが、写真のような子猫は躾をすれば手はあまり掛からないという。私も一人だけになったら、考えたい。
昨夜気になり方から連絡が入った。被災直後の仮設の庁舎で再開した方から電話だった。人との偶然の出会いはその人が自分に必要だから、自然と繋がりあえる。と今感じている。それは人に恥じない行動を続けている事で、そうした偶然の出会いにつながる。その方ら今回の津波で殉職した、地元の兄貴的存在の話を偶然にも菊事ができた。ビルの避難場所となっていた「松原住宅」、消防署員として「6mの津波だったらホテル観洋の方に逃げなさい」との指示を受けたという。このビルの高さは4階建てで14mはあるだろうか、それでも6mの津波で逃げなさいとの警告は、防災面でも消防にはこうした「被災防衛策」があったと思う。「行政の2mの浸水深」が基準で、避難しなければいけないなんて言う。行政のマニアルで行政の当時の結団を正当化しようとするトップに、行政執行部の一部の発言に住民すべての「命を守る」という観点からも、この町の体制の不思議を益々増加させる。その方も松原住宅は解体すべきという。私は残して後世につたえる構造物として、一つだけでも残すべきと考えているが、「防災庁舎の鉄骨」はない。
日本の平均寿命の女性長寿の国の神話が崩れつつある。今回の「東日本大震災」により、多くの高齢者が犠牲となった。その為の平均寿命が下がったのかと思ったら、20歳代の女性の「自殺」が起因していた。就職難が原因という。政府は国の今と未来への対策をする。果たしてその対策が万全かと言うと、何の成果も結果もない事がこれで解る、自国の国民を守れない事で、「国際貢献」の推進を減らしても、悩む若い国民を守る近々の国策が必要、なのではと思う。被災地の直ぐしないといけない事は、町民を町に戻す事で、この部分で町の行政の維持へとなる。戻すための町づくりを進め、町税の確保が自治体の根底にある。誰しもが判断できる事ながら、その部分が人口流失があるのに、復旧復興、観光の維持・建設の労働の場確保など、一部の町の維持でしかない。ライフライン・町基盤整備が終わった時には、若い町民がいなくなってしまう事を、多くの町民が懸念しているのに、行政の職員も痛みを共に背負う意識が必要と思う。働きたいのに働けない苦しみを、共有し今の苦境を脱出していかないと。さなみに女性の長寿国は「香港」になった。

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