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2012
07/20

太陽光


原発の問題が大きな社会の動きとして今あり、「原発をどうするか」が国民の中で議論されている。二分化と言うよりも廃止が大勢を占め、原発による利益をもらっている会社・自治体の力が働き、電気会社の「電気量は会社が決定かる」という、独占的な料金体系の経営の奢りが、いまだ消える事無く経営存続にあの手この手で、国会議員にも官僚の影響力が掛けられている。「自然エネルギーの議論」「原発の安全性」についてもっと、国民・電力使用者と議論すべきと思う。
「自然エネルギー」として第一に考えられるのは、ソーラーパネルである。南三陸町では津波被害の「塩害」の杉の「木質バイオマス」が提案されているが、活用までには至っていない。
入谷地区の南三陸ロウソン入谷店ができて、半年ぐらいになるだろうか。初めて昨日来店した、店舗の脇にはソーラーが設置されていた。電力の補充への自然エネルギーの活用が大手企業で太陽の自然を利用している。しかし、設置には補助金があるものの、設備設置にはそれを大きく上回る資金が必要で、設置への資金が支払終わる頃には、パネルの消耗によるメンテなどで、取り換えなどの時期となると聞く。自然エネルギーの活用には政府が取り組むべき政策で、民間では資金が大きくかかる事が難点でもある。
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