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2012
07/02

優しい心で


南三陸町は「きょうは雨です」。昨日は「泥かぶら」、ある老人の言葉に、気持ちの優しくなっていく泥かぶらに、心を開いていく人たちの姿に三回も涙しました。「白内障」の医師の診断から、益々涙もろくなった「私の富」、この南三陸町復興支援の講演に感謝です。観客の少ない事を「私たちの準備不足」と、開催に尽力された方への気づかい、これが被災地への全国からの暖かい支援の「気づかい」と同じと感じた。遠く「八王子」の地から皆さんの早い復旧復興を願い、また皆さんに会いに来ますと、最後まで被災地の皆さんを思う言葉に頭がさがった。カーテンコールのあとはステージから降りて、観客の皆さんと手を握り合い、「ありがとう」「頑張って下さい」と、一体となったふれあいに「一人じゃない」と泥かぶらの意味を実践した姿が会場にあった。
昨日は27日に来町したインド仏教徒の指導者「佐々井秀嶺導師」の支援の方が来社し、「御陰様でした」と協力への御礼に訪れた。
お昼には被災地支援の活動提案で、東京よりお客さんがあり、内容を聞くと今後の高台移転への後押し、仮設から脱出と、一時的な生活の場所の確保など、被災住民の「優しい提案」に協力支援を心に決めた。
朝のメール確認には、先週来社された「アンウーマン」の皆さんより、御礼の言葉が綴られていた。来た翌日には「バスツアー」で、気仙沼から岩手に「支援ガイド」の、津波の猛威の話にその悲惨さを再確認した。と言う。宮古の惨状に大きなショックを受けたと話している。ここ南三陸町だけじゃないとこの感想から、全国民が一つとなりこの「国難」を乗り越えないいけないと、「復興の象徴」言っていた、平野復興大臣の言葉に、答えられるような「復興への取り組み」を、南三陸町から提案していく必要性を感じた。
朝のテレビで高台移転に国から専門家が、気仙沼市や南三陸町などに派遣されると、伝えていた。そのニュースのバックの映像には「防災センター」が、今もそびえ立つつている。
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