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2012
06/24

苦悩を聞く


突然だったが支援の依頼が私に来た。インドの佐々井導師が来町し多くの南三陸町の皆さんと話をしたいと言う。「ふれあいのつどい」と題し、南三陸町の地元の方丈様が佐々井師をサポートしている。神奈川県の「少林寺」さんの赤間さんとの、学友と言う事で、今回の活動が現実のものとなった。
6月27日(水)にホテル観洋で2時から佐々井師の講演、3時から懇談会で5時の散会となる、もちろん参加は無料となっている。短い期間での告知ながら、多くの皆さんの口コミで、ぜひ町の被災者の方々が来場して欲しいとお願いしている。
「佐々井秀嶺師」は岡山県出身で、インドの国籍を取得し、インド中央政府の仏教徒代表でもある。現在はインド仏教徒の1億5千万人の指導者でもある。
「煩悩なくして生命なし。必ず生きる・・・必生(ひっせい)。この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち、煩悩は生きる力なのです」と言う。
私は大震災で多くの偶然の重なりにより、今生き生かされていると言う気持ちを持ち、生あり動ける事に感謝し、自分は今後に無欲となり、町のために活動したいと心に誓っている。自分の将来に何も残さなくてもいいが、欲からの脱却ができ、命がけでの行動ができる。「なんでもしたい」。この町を新しい「助け合いの町」として、町民一体の町となり、生まれ変わり残したいと思い、今後も活動を続けたい。多くの皆さんの力を借りて進んで行く。
今日は本浜地区の高台移転の、電話での移転の個々の考えを聴取したい。
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