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2012
06/04

再興


昨年の阪神・淡路、今年の雲仙普賢岳の所管調査があった。火砕流の長崎、島原市・深江町の自然災害は想像を絶する猛威だった。先週の被災からの復興の先進地視察でした。
昨日の結構式の終わりの車移動の中で、6月3日が発生からの21年目と言う。午後4時8分に起こった。43名の死亡があり遺族は80名と言っていた。被害が大規模災害ながら、火山の最初の噴火から溶岩ドームの出現もあり、予測できた災害で市民・町民が災害を予想し、避難し発生を監視していた中での発生だった。
火山の調査や消防団の監視、そして報道陣の取材の中で発生した。時速100キロも超える火砕流の速さに逃げる間もなく死傷者を出した。土石流も発生するも監視カメラの設置て被害を逃れた。
東日本大震災での南三陸町の死者不明は違えど、仮設の数・被災者の数はだいたい同じであり、その中で早期の高台移転があった。気になる事は「公共用地に高台移転はなったか」「住宅建設で政府からの再建資金100万・200万の他に助成金はあったのか」、この問題には、私の期待する答えは無かった。
「我が町」の復興再建の姿が見えてこない。現政府もいろいろな事が起こり、政治政策を日本の再生に向け進めているが、政策や取組の結果責任は過失として問われない。すべてが国民に跳ね返ってくる。この構図と自治体の再建も同じに感じる。最善の方向性は国民目線でお願いしたい。日本国も民主主義の国なのに、どこかでその形が変わったのだろうか。
今日野田総理の「内閣改造」だという。田中防衛大臣他5名の大臣が変わる。オーム真理教の菊池直子が逮捕された。見つからないだろうと思っていた。情報提供も500万から1000万に変わったばかりだと思った。
日本の「大和魂」が復活する事を期待する。金・金だけではない事、幸せとは何なのか、もう一度国民は考えないといけない。被災されたお母さんは全財産を「タンス預金」していたという。大部分が通帳復活と思っていた。現在日本のデフレは国民の「内部留保」はタンス預金であり、お金が回る事でデフレの解消になるという。複雑な現実を知った。
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