FC2ブログ

2012
05/27

う~み


今日の「福幸市」でも彼女のコンサートがある。南三陸町を全国で有名な、被災地の町である事を全国に伝えたいと、自分の本業のコンサート活動で、南三陸町を中心に、被災された皆さんに「元気」になるよう、パワーを届け続けている。
昨日のホテル観洋での「南三陸町からの手紙出版記念パーティー」には、手紙作文を書いてくれた皆さんが集まった。当時の事を一揆に書き上げた作文が、こんな形で全国に発信された事が信じられないと話す方、、「地震がきたら津波が来る」と今回の被災を通し伝えたい。孫に伝えたい、全国の子供たちに伝えたい等、多くの思いがある。被災を受け何もなくなった自分たちに何ができるかを模索して、その裏側の深い苦しみに「なみだした」そんな会でした。西戸地区の方は多くの人が亡くなり、志津川地区では建てたばかりの新居が、五年しか住んでいないのに跡形もなくなったが、この町で暮らしたいのに、町の住民支援に疑問ばかりと涙していた女性に多くが、目頭を押さえた。
橘さんがいた柳津のお寺さんの家族は、隣町の南三陸町の支援に全員が支援活動をして、「頑張って下さい」「何もできない」と涙する。こんなにも知らない皆さんとのつながり「絆」に結ばれていた。
う~みさんは子供達への支援コンサートで、交流を深め作文を書いてもらっている。なかなか開くことのできない当時の思いを作文に書くことができ、「すっきりした」と子供達は言い、学校では子供たちの心を知る事が出来たと言う。彼女の歌のメッセージには、「僕らは諦めない」「今あなたに心からありがとう」と、歌詞に子供達との会話がある。子供たちの声を聴いてあげることが、安心感につながり家族の一つの不安を取る事になる。
皆さんの支援の活動の「輪」と、被災者の再建への「元気」が、「絆」として今、全国とつながっている。今日はこの三倍も話したいくらい、昨日の行動から多くの南三陸町の事を、全国の皆さん・散らばった町民の皆さんに発信したい事があった。
来週から被災地の復興の先進地に調査に3日間出かける。「中総体」の事も心配だし、「小山先生の7段祝賀会の準備」「6月定例会の一般質問」「高台移転の行政の動きの住民説明」など、様々な活動が今目の前にある。時間がもっと欲しい。からだも2つ3つとあったらと思うが、できる事から一歩づつしていきたい。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:1 | TB:× | 09:56 】

COMMENT

2012
06/15

初めまして。

今晩は。
初めてコメントします、
tatsubo-Hと申します。
【南三陸町からの手紙】読ませていただきました。ブログでお付き合いの長い佐藤輪業の秀昭さんから先だって頂いたのです。
(食事処たけやさんにて)
深い内容もさることながら、
発刊における主旨と尽力に感銘しました。



【 tatsubo-H |  編集 】

POST A COMMENT


















 TOP