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2012
05/10

真の剣道の仲間


高段の取得は4段は仙台・5・6段は東京・7段は京都だった気がする。私が中学校の頃から志中に指導に来ていた先生が、今回七段を取得した小山光夫先生だった。今でも剣道の大先生で相談や話やすい先生として、お付き合いさせてもらったいる。来月にも「戸倉剣道」主催で、本吉郡剣道連盟の後援を頂き、祝賀会を現在準備している。そして中学・スポ少を通した先生は、遠藤清喜先生である。剣道精神の到達者として右にでるものはいない、現在は津波被害を受け、漁業の再生と娘さんの急逝に無心で生活をしていると聞く。早く再び子供たちの剣道の指導に当たれる事を願っている。
志津川地区の剣道指導者は、昔はたくさんいたが被災もあるものの、個人的理由により指導者が現在少ない。佐々木朗先生と私の父がスポ少の前身の「剣道会」をはじめ、私も20歳ごろ少しかかわった。「志津川剣道スポ少」には工藤さん・佐々木さん・行場さんなど、毎週のように練習会に参加して、少年剣道の指導に貢献した。現在は私が「戸倉剣道」にあたるものの、そろそろ終盤なのかも知れない。ホームにいる朗先生に現報告を入れたい。
写真はサンオーレの「でべそ島」で、元旦以来この場所にいった。ワカメの初入札があり、被災前の二倍で買い取られた事は、総ての報道で海の再建、被災漁民への「希望の光」のように、今後への明るい未来を予想させた。しかし、現在は元の価格から半額となっていると言う。南三陸産ワカメは被災地支援の観点から、漁民の生活再建の支援として、市場は良い環境にあると思っていた。「議員さん良く勉強しなさい」と叱責された。まれに価格がつかないとも言っていた。仲買を通さず業者に直接販売を漁民は模索していると言っていた。水産業の再建に政府は多額の資金を投じてはいるが、光の陰の部分が浮き彫りとなっている。
商工会の「労災保険」の手続きが昨日あったが、名簿を見ると黄色いマーカーが多く見られた。事業所再開・廃業がこの意味と私は感じた。南三陸町は普通に復旧・復興向かっているようだが、現実はいったいどうなのだろう。
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