FC2ブログ

2012
05/08

少年剣士への支援仲間


被災後に全国の剣道団体からの支援が、被災地の少年剣道団体にあった。年度初めには町のスポーツ少年団に、支援金があり「戸倉剣道」にも6万5千円が支給された。その他にもスポーツ会社からの竹刀などの備品も支援があった。被災後は県剣道連盟からの一人4万の再会の商品券があり、流失した防具の購入により、級審査・昇段審査も団員は受け取得できた。その他には千葉県船橋市・佐賀県の道場などから、手ぬぐいや使用した備品ながら、大切に使わせてもらっている。感謝しかない。
また、昨日は突然の電話で、「剣道スポ少で防具使う」との連絡が入った。携帯の文字は私の老眼・乱視により、相手が裸眼では把握ができなかった。とりあえずはずは他人行儀となった事を後で詫びた。電話は同級生の友達からで、ライオンズクラブ経由で「今治市?」から使用済みの防具の支援だという。戸倉・志津川のスポ少、そして志津川中学校での剣道指導の立場にあり、やはり支援はあるもの、防具・備品不足はある。感謝して支援を受け入れた。被災したとて、子供たちの大好きなスポーツをさせてあげたいが、私の願いでもあります。指導・場所など子供たちのスポーツ環境は、まだまだ多くの問題が沢山あります。ひとつづつ改善していきたい。
写真は本格的に「戸倉剣道スポ少」の再開となった風景です。真剣な剣道に向かう子供たちの眼差しがあり、町も関係団体も、団員がもっている可能性を埋もれさせないためにも、今後も環境づくりをお願いしたい。
竜巻の自然の猛威は、原発被災地の浪江・双葉の二次避難場所も及んだ。7世帯20人の被災者は「もう沢山です」「ふんだりけったりです」と、天災は更なる苦悩を与えた。
それでも人間は頑張るしかなく、一歩一歩進んでいくしかない。そして原発被害の福島の皆さんにも、笑顔が早く戻る事を祈ります。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:39 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP