FC2ブログ

2012
05/06

助け合う仲間


またまた「事件発生」、気仙沼での食事会で、翌朝カギの無い事に気付いた。
紛失でカギが見つからない事を想定し、その準備をする。車の詳しい友達に、新しく作る手段を聞く、現在は簡単にカギの複製はできなく、車の鍵穴を分解しカギのナンバーを確認し、メーカーや特約店に依頼し、1週間ぐらいかかる事を聞く。とりあえず気仙沼から家に帰る事、そして一晩お世話になった知人への迷惑の回避をする。
叔父の家に電話して車を借りる事を試みるも、今日は留守と言う。後輩も今日は結婚式で無理、従業員に連休の無理を言い助けてもらった。多くの事件の回避に奔走した一日だった。
現実なんて事はなく、飲食した「魚民」は深夜4時までの営業で、連絡の取りようもなく、その中で色々考えた事が、前の話になる。限らりた経路・場所でしかない昨日の行動、店への連絡が取れない事への時間の経過での行動だった。3時過ぎに店への連絡が取れ、「どうなカキですか」との問いに答え、「あります」。なんか当然の事ながら、これまでの不安が「スー」と消え、心配をかけた皆へ「申し訳ない」、自分の行動への反省しかない。また、「酒の飲みすぎに反省する」。こんな連休の一日は、ポジティブに考える自分がいる。「仕事を忘れる日」が必要だよ! なんて神様が与えてくれたと。
写真は気仙沼市の高台移転の取り組みで、移転を望む市民への、都市計画で建てられた団地の見学会の、家並み見学だという。我が町での被災者への再建の取り組みにはこうした事はない。やはり遅いと実感する。
今日は住まいの冬物をかたずけ、父親を一か月ぶりの入浴をさせる。又、昨日は震災の二次災害の話に絶句した。私のスポ少の生徒も家族との分断があった。今回は両親が津波で死亡し、片親が子供を残して急逝し、子供たちが親戚に引き取られるという。こんした悲劇を今回の大震災はまた生んだ。この天の下した自然の猛威は、人々に何を知らせようといたのか、もう一度数々の社会の問題、起こっている社会現象の検証・対策が必要と思う。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:53 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP