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2012
04/04

想定

120403_170522[1]
写真は新築された仮庁舎前の消防署の、消防車収納倉庫のテントです。しかしお昼ぐらいからの強風で、テントが破壊され、その処理に署員が追われていた。
町内を走行中は車が風であおられ、ハンドルを取られる。知人と所に行くと外で「バタバタ」と音がする。大きなトタンが仮設・車にぶつかっての音だった。
材料置き場のトタン屋根がはがれ、一部が飛び一部が残り屋根を舞っていた。今夜は大変だと覚悟した。しかし、私の想定は良い方向へと向かった。
夜中の風は一旦おさまり雨に、朝は「霙」に変わり又強風へと変わった。通勤時の町中は被害は無かったようで安心した。
今週に一か月ぶりの「情報紙」を出せそうだ。先月の高校・中学・小学校の卒業式の臨場感を伝えたい。来週にはまた入学式となるが、「町の宝」子供たちの姿をそのままに記事とした。被災から一年が経ち、この大震災大津波から、多くの事を児童・生徒は学び、一回り大きくなった事を伝えられればと思う。
被災した「町民の声」は行政には伝わっていない。「見なし仮設」は後二年、今後の動向が見えてこない。仮設の環境はいまだに厳しく、「車弱者」の100%の対策は無理ながら、そのケアが半分ぐらいであり、今後不安は募るばかりだという。
全国の被害はあった。3名の死者と100名以上のけが人も出ている。被災があり、今後も国内に「国難」と言われる天災の発生を懸念するのは私だけではないと思う。
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