FC2ブログ

2012
03/25

:剣道

120325_092257[1]
「戸倉剣道スポーツ少年団」が、きょうの大会で最後となった。今季残っていた6年生3人の卒業がある。志津川の小学校の団員2人がいたが、戸倉小学生と共に総て、中学に進級する。今日の試合は生徒にとっても、私にとってもほろ苦い最後の試合となった。
10ぐらいは戸倉剣道の指導者として経つ、50人以上は団員として卒業した。この震災が無かったら、4年生がいたが震災で転校をした。今回の震災は他のスポーツ少年団にとっても、大きな岐路となっただろう。しかし、゜戸倉剣道」の名前はこのままで当分は活動したい、戸倉・志津川小を含めても現在は小1が女子一名である。
「戸倉小中・志津川小中団員募集中」です。先ずは見学からどうぞ。しかし、志津川中学校武道場までの、子供たちの夜の送迎が最大のカギである。被災された子供達を持つ家庭は登米市を始め58か所の仮設での生活、自分たちの生活の維持もあり、子供たちのスポーツへかわりは、してやりたいけど厳しい。である。
写真は今日の大会の審判長の注意の風景で、審判長は「遠藤清吾氏」である。67チームが参加しての大会350名の少年剣士とその家族・関係者が1000名は集まった。南三陸町には「遠藤三兄弟」がいる。お兄さんは私の理想とする指導者です。現在は休んでいますが、また復帰する事を願っている。精神・姿・気品、総てに自分にもっていない物を持っている。遠藤先輩がいたから今の私がいると言っても過言ではない。
今日また確認した。私は剣道大好き人間である事を。志津川中学校にはこの子供達を含め、戸倉剣道スポーツ少年団出身が5名もいる。その他に8名の新入学の生徒が、志津川中剣道部に入るという。友達に声を掛けたらしい、まだまだ志津川の剣道の貢献への活動はできそうである。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 15:07 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP