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2012
03/14

地価


字の120221_062658[1]
15日ごろ前の水尻橋から望んだ南三陸志津川湾からの日の出でした。まだ厳しい寒さ、冷たい空気から綺麗な旭の光景が生まれた。自然が作り出す造形美で、海・天気・気象条件・雲・時間など、総てが合致し、初めてその光景がその場にいて、偶然出会う人間だけが見られる。
今の私は、「花粉商」が始まったようだ、質問時の「鼻水」は最悪である。その他にも突然の睡魔は、血糖値の上昇による、原因だと先生はいう。対策として夜9時の就寝と、4時には起床し「オハヨン」の民放のニュースチェックからだったのが、5時までの就寝にした。朝は軽い食事で、昼職は抜く事で「血糖値」の安定で、睡魔を防ぐ事にした。議会の6日目ながら、議場での最悪の状況を回避している。
会期中は通勤の刻々早くなっている日の出のため見る事は諦めている。しかしながら、陽が昇るのが早くなった。6時半の水尻橋の通過だと、今はすでに日は高く、オレンジ色から薄い黄色の旭と変わっている。空がオレンジの薄明かりから紅に近いオレンジ色で水平線が燃える、この朝の光景が私は好きだ。冷たい雪の山の光景も本当に美しい。一瞬であり時間が経つと消える、はかない、人間が造れない光景、これに出会った日は「いい事」がある気がする。
上越市で現在「地すべり」が起こっている、21世帯80人が避難した。目の前で少しづつ、愛着のある暮らしていた住まいが破壊されていく、自然の力は今回の「大津波」が実証した。気仙沼市立階上中の卒業生が「答辞」でこの惨い現実での多くの死や思い出・暮らしが自然の猛威に打ちのめされた、しかし「天を恨まず」この現実を受け止め支援への恩返しをしていきたいと、涙を学生服の袖で拭い話す姿が、全国の共感をうけた。偶然私もこの姿に涙した事を覚えている。町の施政方針でも「自然との共生」を唱っていた。
今度は「民放」で、当時の未希さんの声が流され、防災センター屋上での光景が流された。防砂センター内も映っていたのにビックリ、それは昨年の訓練風景だった。いろんな映像が今後も何処かに残っていて、突然メディアに流れる事を懸念する。遺族への死者への冒涜と私には映る。行政に残る写真映像にはもっと悲しい映像があるという。適切な保存・管理を願うしかない。
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