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2012
02/25

試練

120223_142528[1]
3・11から後2週間、今日志津川福興名店街のオープン、南三陸町は昨夜から雪となり、日中は雪の天気となる予想だ。新たな商店の門出、震災からの復興の商店のスタート、大地震大津波と今日の雪は、新たな南三陸町の再建への試練となる。商店主の「やっとここまできました」と話す言葉の矛先を折る、自然からの試練ともなった。
昨日は「南三陸町からの手紙」の一編の手紙の名前に、一揆にこの文面に引き込まれた。同級生のお母さんで常々いろんな角度から激励アドバイスをもらっていた。「九死に一生」「頑張る」「感謝」などの言葉が、被災当時の体験談から、何回も出てくる言葉だ。旧中学校下の家は一瞬にして、生活の総てそして思い出が消えたという。チリ地震津波がこない地区とあり、地震後は部屋を片付けていた。防災無線では「大きな津波です逃げてください」との放送を聞いたという。家の前で海の方を見ると20~30mもある黒い津波が来た。急いで隣に声を掛けようとしたら、家の中に入ってい行くのを見て、中学校跡地の「のぞみ作業所」の部屋に入ったという。入ると直ぐに第一波の津波、机に腕が挟まれ抜けないでいた、第二波は天井まで達し天井の空間に口を持っていった、と話す。この場所には私の同級生もいた事になり、同じような話を前に聞いた。2度3度と津波の泥水を飲んだという。「もうダメ」と思った時、旦那さんと亡くなった同級生の息子さんに「助けて」と心で叫んだという。後は高校に被災後に避難した。ある教室に避難していた人々の姿を見て、地獄だと思い。高校生の避難者への救済の姿に「感謝」の気持ちを強く感じた。今は仮設の生活ながらいくらかは慣れてきた。そして今「頑張る」という気持ちを胸に生きていきます。と最後に綴る。
AIJ投資顧問会社が預かった共済年金の運用をうたい、その預かった資金の2100億円の資金がないという。年金の運用をして退職後の生活資金を充てると考えていた、会社・組合・企業は、その埋め合わせをしないといけないと言う。こうした理不尽な会社・経営者のモラルの低下がある。こうした事件が多く、人任せの会社への預ける側の普段のチェックが求められる。
こないだ志津川中学校に行った時の、志津川の被災地の雪の風景の写真、綺麗ながら復興への障害にもなっている。、
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