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2012
02/23

瓦礫

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今日の6時前は大雪の中で通勤、大雪の為に前方が見にくく、平均速度40Kでの走行となった。今日の最高気温は「7℃」まで上がるという、この雪も今日中には解けるだろうと予想する。
昨日は気仙沼へ、大谷の基幹農道への入り口大谷農協前は道路の改修工事で、通行止めとなっていた。用事は本吉はひびき高校へ、信金から三陸新報へ、気仙沼振興センターでの収支報告、ジャスコでは、「復興支援」の宝くじの販売という事で、初めて買い求め「夢」の時間を少し貰った。歌津で一件の用事と志津川で一件、戸倉では「南三陸町からの手紙」の作成支援の打ち合わせをした。3・11まで後20日を切った。「長いようで短い一年間」と言う。しかし、長く厳しく大変な一年を忘れる事は誰もできない。
今日のニュースでは昨年の大震災前の2月に、ニュージーランドでの地震があり28名の留学生が死亡した。3・11のせいで薄れてはいるが、ビルの「M6.3」での崩壊の姿は今も覚えている。また、大阪梅田での火災・渋谷駅での60才の女性が70才の女性に刺された。「じろじろ見張られている気がした」と強硬に走った。仙台の高校の講話でも、いつ何が起こるかわからない「自己防衛意識」の必要性を話した。現代社会は、自然もだが社会・人間からの、事故に巻き込まれる可能性は、決して小さくはない。
「小中学生の留年」が大阪から橋下市長により、必要性が教育委員会に投げかけられた。大阪の学力低下問題の対策の一つだと思う。目標の学力まで達しない生徒に、しっかりとした学年におおじた学力をつけて欲しいとの政策だという。教育評論家の「おぎなおき氏」の政府への提案に、大阪市長が早速提案した。
大阪市長は職員報酬の10%ガットを打ち上げ、「158億円削減」を提案した。実施されそうだ、南三陸町町民も今の行政の復興の遅延に「もう町民はだまつていられない」と思う。
歌津「田束山」のつつじももうそこまで来ている。しかし、入り口の「上沢」には瓦礫と廃タイヤが積まれていた。田束山の山頂に雪は見える、震災から一年、春はもうそこまで来ている。
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