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2012
02/21

厳粛

120221_062658[1]
今日は志津川湾の旭の見える最高の場所を見つけた。6時15分に家を出て林の高台からの国道、30分丁度の光景がこれでした。水尻の橋では「真っ赤」な旭に感動し、海と太陽と雲のバランスが最高にマッチした瞬間でした。
「母子殺人事件」は未成年「少年」という18才の男に死刑を言い渡した。重い罪には未成年「少年」であっても、死刑は止むを得ない結果と私は受け止めてる。配管工をしていて性的目的で親子を、なんのためらいもなく殺害し、その後の謝罪や態度も無いという。本村さんは自分の妻と子を守れなかった事に悩み続けた。彼の裁判での言葉の一つ一つが社会を、裁判官そして国民のこころを動かした。裁判所に遺影の持ち込み、被害者の意見鎮実など司法の形を変えた。しかし、この裁判の結果に「皆が敗者」だという。13年が経ち加害者は30才になったが、その性格・考えに成長がないのが不思議だ。1999年から「4695日」での結果に、「私の罪ほろぼし」と言う。本村さんは2009年に再婚していたとも公表した。一人ではこの苦しさから生きられないと思う。
今この被災後、高齢者や一人暮らしの人たちの、一人生活の辛さが悲劇にならない事を願い、行政の福祉支援の充実を図らないといけない。それが今です。
理不尽な事件が世界にはある。アメリカで夫が妻の殺人容疑があり、その事実は舅と妻の不倫があった。今度は二人の子供が絵で父親が車に母親の遺体を積む姿を描いた。父親は子供たちに面会をした。直後二人の子供を殺害し、家もろとも自分も焼死という悲劇となった。こんな人間の「悪」の部分が出る、ドラマのような事件に、人間の行動の怖さを感じた。最大の被害者はやはり子供たちである。
大人が子供たちを守らないで誰が「我が子」を守ってくれるだろう。町も大人も子供たちは「町の宝」と言うが、今の現実ははたしてどうなのだろう。これからでも遅くなく最大の支援・気配りをしないといけない。
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