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2012
02/17

積雪

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今年は平年の1.5倍と言う積雪が、豪雪地帯ではあり、今日まで100名が雪の為死亡したと伝えていた。昨夜は雪は無かったのに、朝6時起きたら一面の銀世界だった。戸倉までの営業所通い、まずは車の雪払いで次いでフロントガラスの凍結を溶かす、雪の降った日の恒例の作業です。しかし、豪雪地の2mから3mに比べれば、当地方は降雪は多くても平地で20㎝前後で、豪雪地帯の現状には「大変だ」しか言えない。
会社に着いたら営業所前を雪掻き、営業所前が戸倉小中の送迎バスの荒町の停留所、多くの児童生徒が地区から集まる。家の前の雪払いは子供たちの通学路の確保でもある。地域の助け合いが当たり前のように、地域民が早朝から軒下から皆さんが動き出す。
昨日は「第5回東日本大震災南三陸町震災復興計画策定会議」の報告があった。「災害公営住宅」の早期建設の必要性を町民が求め、町も建設に向かい建設計画を提示した。25年度末には最初の入居となると言う。意向調査は、19%の町民が「災害公営住宅」への入居を要望し、その数652世帯に対し、1000戸を平成28年までに建設する。
建設の発注先は「都市再生機構」で、主務省は「国交省」です。ゴルフ場跡地の寄付があり、「町づくり協議会」が1月に設立され、高台移転用地に既に決定しているという。
24.3月に覚書締結し24年度に造成工事、25年度建設工事、25年度末入居開始予定という。これで250世帯に近い移転に「111億」円の復興交付金が当てられ実現へと動く。心配なのが在郷・西戸・折立・水戸辺の4地区の人が対象で、大部分の地区民が登米市での仮設生活、予想する地区民が高台移転に参加するかにある。土地取得の問題は解決した? し、建設の要件を満たせば議会の反対はないだろう。ただ「移転人数」は厳しいとも昨日も地元で話もきいた。しかし、ここに綺麗な移転の姿が現れれば、指定の地区ならず他の地区からも入居したいとの声も起こる気がする。
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