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2012
02/16

八策

120215_102455[1]
大阪維新の会の橋下市長、坂本竜馬の「船中八策」の政府への対策案と同じく、国政への維新の会の政策を公表した。参院の廃止や社会保障の新たな形などを提案し、「維新の会」から、国政に議員を輩出して行くという。
今の議論から法整備や憲法などまで踏み込んだ、政治改革に意欲を見せる。未曾有の3.11の大震災、早期の復興への普通の思考を超えた対策案が求められる。国・県の案を鵜吞みにするのではなく、「南三陸町」という地域・生活・町民など、地形にあった堅実大胆な政策を、行政が行う事で何かが見えてくる。周囲と同じ対策のままでは、私たちの町のように弱小自治体は、大きな体力を持つ自治体に吸収されるのは、自ずと見えてくる。予算がきまらないと何もできないは、公務員的な危機感の薄い対策でしかない気がする。
昨日は気仙沼市本吉町まで出かけた。小泉の被災地は何も変わっていない、気仙沼の小泉の第二瓦礫仮置き場は住民との話し合いは進んでいて、戸倉地区と同じように新年度から始まるようだ。海側は地盤沈下が激しく、陸側に建設される。農地1平方メートルあたり130円で南三陸町より高い、農地の基盤整備も約束され、地権者は撤去された後は稲作を再開したいと言う。
今日の写真は歌津地区の「升沢団地」、道路沿いの病院・歯科の薬局として、新しく「なでしこ薬局」が建設されていた。この信号の場所は、田の浦からと管の浜からの津波が、ここで合流したと言われる場所です。大きな被害を免れ今ここに新しく住宅の建設が、急増している感じがする。歌津は自己での商店・住宅の個人建設が、志津川地区より大きく動きを示していた。
なにがここまで地域によって違うのだろう、志津川・戸倉の状況とは少し違っている。こないだ「滝浜地区」の漁民と行政の話し合いをテレビが放送していた。「スピード感がない」と、行政職員への漁民の激怒を伝えていた。
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