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2012
02/09

被害妄想

120207_094032[1]
昨日は雨の中を本吉まで用事に出かけた。午前10時頃に十日町で、交互通行に引っかかった時に、向かいの浜の戸倉地区を望んだ風景がこんな写真となった。気温が上がり最近の零下の気温からの雪が、雨に変わった。戸倉の海岸線の山々に低く霧が立ち込めた光景、私は見た事がなかった。降り積もった雪が一揆に温められ、水蒸気と変わりこんな中国の幻想的な景色が生まれた。
異常気象や天変地異を今後も私は懸念せずいは居られない。昨夜は新潟佐渡島で「5強」の地震が発生、今日のお昼には宮崎県に地震があり、津波に注意との警報もテレビで報じていた。
昨日、行政から「業務委託」の通知がきた。ご希望があれば提案してくださいとの案内だった。「東日本大震災」で総てを流失し最低限度の設備で仕事は始まった、しかし、この行政からの提案業務は上限額が、2205000円と金額も大きい、ぜひ挑戦したいが、時間と設備・人員に問題がある。「南三陸町震災復興計画概要版」を作成し、全世帯に配布「6000部」という。12Pオールカラーで、事業の委託が220万円である。上限ながらこんなに予算をかけて、町の被災者がこれを見て何を行政に申し述べ、高台移転が順調に進むのかと疑問だ。以前作成した「東日本大震災復興支援ガイドブック」がある。国・県で作成・再編集した物が発行され「第4号」までになった。地元の情報をとの方向性は解るが「70万円」かける必要を疑問視する。町広報誌があるではないか。財政の無駄や削減を今図り、総てを被災者援助金・震災復興・早期に高台移転に回す事が今、町民は求めている。
仮設の病院は3億と設備1億が今度掛けられる。4月から仮設病院が総て赤十字の寄付で開業する。そして、61億を掛けて本節が、25年着工で26年が27年に開設を考えている。そんな直ぐなら3次補正が予算が確保されているなら、町有地に病院本設でよいと思う。
町の一般予算を使わず「建設会社雇用の確保」優先は、南三陸町民にはどちらが町再建の「一歩」なのだろうか疑問 ? ? ? である。
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