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2008
02/23

スポ少

こども達のために。
 昨日、当町のスポーツ少年団の役員会がありました。団体の指導者の忙しい中の夜の会議ごくろうさまです。
 一つ気になった議事がありました。昨年の町としての初めての「結団式」に少年団・教室以外に保険等団体に未加入の団体(ソフトボール)が入っていたことに事務局への質問がありました。ブログという場での反論になりますが、町のこども達のスポーツをとうしての交流に未加入でも別に問題はないと思い、今後加入の方向にあれば良いとおもいました。
 引き続きの議論のなかで、もしもその場で怪我をしたらどうする?補助金の配分は?加入して直ぐに解散するという事はないのか?確かにそういう事になりかねないから、慎重さは必要という意味が飲み込めました。
 私が指導を引き受けたときは、隣り部落に指導者が居なくなる事への手助け的な考えからでした。補助金・保険などは頭に少しもなく、こども・親の手助けのみの指導者承諾でした。1.2年と継続していくうえで保険の必要性、補助金の存在を知り、こども達のために必要・用具の老朽化の整備で使った方がいい、との判断からで最初から補助金ありきではありませんでした。
 まず考えなければならないのは、「こども達がしたいスポーツの芽を摘むことなく、伸ばし可能性をみつけてやる事が周囲の大人の役目と思います」!
 わたしも中学の指導そして2つのスポ少に係わり、10年を過ぎ多くの事をこども達から学びました。そしてそのこども達がこんどはわたしの補佐・代役として少年団のあとを次いでくれるという報告を親からききました。(今までやってきた事が報われた瞬間でした)
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