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2012
01/24

倫理

120120_112212[1]
公僕としての倫理観を全ての公務員は再確認・再認識しないといけない「今」がある。・・パーセントの国家公務員と国会議員を含めた皆さんは、省庁・党派の域を超え、この「国難」が重なっている現在に、日本人の全能力を傾注し当たらないといけないのに・・・。
日曜に突然同級生からの「郵パック」、何だろうと空けて見ると、中学時代の卒業アルバムの複製、扉には「絆」と印刷されていた。福島からの贈り物ながら、福島の原発の影響が続く中、昔暮らした被災地志津川の同級生への心遣い「ありがとう」しかない。当時の同級生の八割以上が「卒業アルバム」を流失している。時々仲間が国道45号沿いの「わが社」を訪れる。みんなに必ずこの誠意とアルバムで、南三陸町志津川の当時に思いを馳せたい。
今日は「-6℃」と思ったが、暖かい明日の事と勘違いか。写真は志津川湾の入り江の、戸倉折立の入り口、国道の地盤沈下と荒れた海の波が、道路に打ちあがる。道路に上がった海水は氷易い、ここを通る車は気配りをしてほしい。また、山間の日陰は減速で、時間の余裕を持ち通行して、無事と言うお土産が家族の最大の喜びです。
フランスのメディア取材のスタッフは4月に来た、彼らの目には7か月が経っても被災地は変わっていない!と言う。国営の医療番組の取材と、福島原発の番組の制作取材があり、福島のある村の一人の男性は、村に留まり「放射能の人体実験」と語る、その方の取材もおこなうと言う。今日「公立志津川病院」の西沢先生の取材をおこなう段取りをしている。被災地「南三陸町」の医療環境を回る。昨日は「佐藤徹内科」さんへの取材が遅れ、アリーナ入り口の医療団地を撮影し、取材できなかった事をお詫びします。
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