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2011
12/23

伝える

Oct_1068[1]
友人にチャンスを頂いた。被災後の町の復旧の混乱の中で、復興に関わる人間として、何が自分にできるのかと自問自答する毎日が続いている。ブログでの町の変化や復旧がままならないいらだちを、毎日ブログに日記のように書いている。もの忘れが年のせいかひどく、大切な情報・今の考え方として残している。
写真は仙台の高校での被災地「南三陸町」の現状状況と、災害の心構えを生徒100名の前で話した風景です。被災後の貴重な撮影写真を説明に使った。生々しい被災地の当時の現状に生徒らは、静かに耳を傾けてくれた。南三陸町民・宮城県民・全国・世界に、「東日本大震災」を通し、今後への防災意識の向上を願っての活動をしている。
昨日は仲間と飲む機会がが出来て、登米市に席を設けた。夕方からの路面の湿りは多くの危険を秘めている。一昨日の雪と「クリスマス寒波」で、週末の連休の交通は大分気を付けたい。勿論帰りは代行で、5人で乗ると一人あたり1500円から2000円、命には代えられない。
そんな時に仲間の「スピン」「凍結での車回転」との話を聞いた。だからこの時期の夜の車の運転は怖い。場所は米谷からの入谷鏡石付近で、以前にも死亡事故があった。直線でスピードもついつい、「あっ」と思いブレーキを掛け滑ったらどうしようもないと言う。スピードを抑え車間距離・時間の余裕を図ってもらいたい。
住民の「高台移転説明会」は30か所と聞く、町長は2か所に参加した。アリーナでの志津川地区の住民説明会には300名が参加した。代替え地の状況はまったく住民には伝わっていない現状があった。私の土地はどうなるの。こんな現実も9か月を過ぎ、多くの町からのアンケートが町民に届けられているのに、しっかりとした説明がされていないという。これでは「一歩」も前に進めない、今後の住民の方向性も決められない理由がここにあると思う。
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