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2011
12/18

危なーい

111217_084618[1]
今、今日の用事を終え帰った。昨日もだが時間に追われる毎日となっていた。昨朝の雪があり、小泉までの配達を時間伸ばし8時30分に家を出かけた。歌津の伊里前の瓦礫の市街地には、多くののぼりでいつにない活気を感じた。晴天の中の「伊里前福幸商店街」13日からのオープン、今日も「sck?}」が日曜とありイベントに歌を披露、商店街に人が沢山集まっていた。小泉からの帰り「細浦」を回り現在の状況を見た。細浦から西田の流失した道路は、応急処理で開通となっていた。個人での自宅復旧の姿もうかがえた。
細浦に被災後の住家としたお客さんを回った。旭と共に一日がありますという、街中から少し山の上ながら家族で今暮らせる事が幸せと言う。今までの生活からは大分変ったが、特別に9か月が経ったが不自由はないという。仕事もできている事、毎日なんとなく追われる生活ながら充実し、こんな状況下だと人の本当の姿が見えるという。
「危ない」は午後の石巻に配達の帰りだった。多くの多忙で不眠により眠気、一瞬だが対向車線を走っていた。助手席に人を乗せていた事で、最悪の状況を回避できた。これで3回目の地獄からの帰還かも知れない。10年に一回、死を直感する出来事を経験する。「あなたの御陰で助かりました」、感謝です。
今日も仮設の寒さ対策の立会、それから津谷へ、戸倉学区のお母さんに「善王寺での学習延長」などの話で1時間、また戸倉地区民の転校の話などを聞く。そして南方イオン仮設へ、生々しい現実の話に、町の消滅の赤信号を実感、そのことに危機感のない行政に、時間が必要と言うが「復興計画」どうり行くのだろうか。
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