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2011
12/15

やっと今


OCNにつながらない、という事はネットができない。という事は「ブログ」が更新できない。それだけでなくメールのデータ送信ができないことになる。
昨日「キッズジャナル」代表が、戸倉剣道スポーツ少年団の発会した由来を教えてくださいと連絡が入った。今、被災地の戸倉剣道の子供たちの活動と頑張りを、ネット配信で全国の子供たちに「元気でスポーツに頑張る姿」を伝えている。その最終段階の記事の配信ができない。また、講話をした「仙台泉松陵」の先生への連絡も取れない状況となった。
昨夜は隣の大家さんから、お客さが来るから一緒に飲みましょうと連絡、戸倉でのお酒の誘いは車があるから答えられるわけもない。食事と多くの話で帰りが9時半になった。社長さんは「おかあさんに」と、三重県の「赤福」を持ってきて、「小さく切ってお湯を注ぐと美味しいですよ」と、優しい気遣いをくれた。大学の講師もしているという社長、歴史・漢字・理論的考えなど、自分の持っていない部分に、いつも自分の無知を知らされる。
先ごろテレビで「日本の技術力」を、自分の使用するもので身近にものに感じられた。どこかで見た「注射針」、世界最小の細さで、10名に満たない従業員の会社ながら5億を売上ているという。糖尿病の患者の「インスリン」の注射針で、私の常備品でもある。「ランタス」という薬の毎日変える針がこれだった。現在は「14単位」を注射している。食生活の不摂生から悪化の一途だ、一昨日の質問時間1時間10分でも、唇の渇きは「やぱい」状況だ。私には時間がないことを痛感し生きている。
今日もまた「アクセスオフ」のパソコンのネット不通に悩む事となる。写真は清水浜と松井田地区の被災5日目で、道路の瓦礫は撤去されているものの、道路の両側には海岸線の家屋の瓦礫が車が山のように積みあがっている。左の石段は「久須志神社」への神社につながる。ここでも多くの地区民が津波から難を逃れた。今年の漢字は「絆」ながら、被災地のあるお母さんは「難」をあげていた。この言葉が私は妙に引っかかった。
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