FC2ブログ

2011
12/14

健康に感謝


写真は3・11の翌朝の宮城県合同庁舎周囲の風景です。被災後の3月の寒さが厳しかった事が判ってもらえるだろう。今日の朝は水道が凍結した。被災地の寒さはこれから、高齢者の独居老人の仮設生活を心配する。
 昨日は戸倉の仮営業所に帰ったのは6時で、残務整理をし、パソコンに向かい「ブログ」の公開が7時過ぎとなった。「何もひこまでする必要はない」とのご意見もあるのだろうが、もうすでに病気かもしれない。
 12時の前日は夜11時まで机に向かい、 13日は6時に戸倉へ、夜も帰り自分で食事をして食べたのが9時30分を過ぎていた。床に就くと爆睡、朝は3時30分に目が覚めそのまま起床で、友達からもらった「すき焼きセット」を作り、食べて五時前には戸倉に来た。朝の食事は89歳の両親の為でもある。母の「貧血」は食事のためだと医師の検査結果と、その改善には鉄分が必要で、肉や魚そして鉄分の含む野菜が必要、すき焼きはぴったりだろう。千葉家の今日の朝食は豪華で、寝ている両親が朝驚くことと、なんか嬉しくなる。
 昨日13日から21日までの会期で、中2日の休会が救いです。それ以外は公人として、会社の経営と12月の師走をなんとか従業員の為に、ご愛顧いただいているお得意様の為に頑張りたい。
 今までお世話になった「宮司」さんの廃業という、ショッキングな現実を聞いた。すべての物が流失した。跡継ぎを迎えるための、新築した家も津波に呑みこまれ、希望が失った事が精神的に大きい。昨年に二人三脚で歩んでこられた奥様の急逝も、大きいと思う。先生少し休んで又復帰して地域の支えになって欲しい。
 「東日本大震災」は私の知りえない多くの苦悩を、南三陸の町民に与えた。人生だからとは語れない。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:25 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP