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2011
12/07

癒されて

111206_135734[1]
私の現在の工場前の陽だまりに二匹の猫が、寄り添い温め合う姿に「ほっと」とさせられる。毎日のように移り変わる出来事の現実を目の当たりにし、落ち込んだり、自分に納得させたり、被災地の混乱は、まだまだ・・まだまだ続く。人間の「欲」が消えたらどんなにか、楽に生きていけるのにとも思うのだが。
昨夕、戸倉学区の方が「就学援助費の支給決定」の通知の一文に、おかしいと疑問をぶつけてきた。「バス乗車料を徴収していないので・・・」との内容に、行政が戸倉小中を登米市善王寺小の廃校に移転を、父兄の納得の意味には、行政の責任をもって学校を移転してもらい、必ず南三陸町での体制が戻ったら帰ってもらう、があるからだ。学用品・新入学用品費などの国からの援助費はありがたいが、交通費分は現在運行会社にその費用を支払うため、交通費分を町が変わって払う領収委任もあった。現在支援団体の「ワールドビジョン」が送迎にあたり、その他にも企業2社が送迎に善王寺はあたっている。第三次補正の成立で国から資金が交付されるからと言うが、戸倉学区は例外だろうと思う。遠くは55分も掛けて通学している中で、町の判断で登米市を選び今の大変な現実がある。戸倉小中は例外として通学費は家庭に支給すべきと思うが、皆さんはどう考えますか。
先頃ある所に行った時、BSの取材仲介を頼まれた。12月31日の午後4時半からの1時間予定の番組で、名称は「ビック対談」で逆境からの復活の内容、なでしこジャパンのメンバー一人との、対談企画だった。多忙ゆえ断られた。
今何をすべきかの判断は、被災地での多忙のなかで一瞬で決断がある。町の復興の為に最善の決断を願いたい。
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