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2011
12/06

天国の彼へ

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今年のベガルタの4位が決定した。「一緒にサッカー応援に生きましょう」と、新年度の議員研修の車中での小野篤実係長からの誘いだった。昨年は息子と一緒に仙台へ、応援姿でゴルフ仲間の会に「ほろ酔い気分」で現れた。最近はゴルフより野球・サッカー観戦を、家族や弟さんと楽しんでいた。そして今年J1に昇格し大躍進し、当初は仙台ベガルタ首位、連勝、負けないと、篤美の応援が通じた。そして3.11からベガルタの勢いが低下したものの、日曜日の最終戦で2対0で快勝し4位となった。あの津波がなかったら皆に祝杯のおすそ分けでもしていたかな。君のいない議会事務局はやっぱり寂しい。
12月に入り急ぎの仕事が増えた。以前の師走の仕事量の半分以下ながら、仕事のできる喜びの中に今ある。母の検査の難関だった大腸カメラも無事終わり、明日の平沼先生の結果を聞きに行く予定だ。父親は安堵感からか、体がだるいと、もう少しの入院を希望している。
親戚をしばらくぶりで訪れた、ご主人の突然の死から、まだ気持ちが落ち着かなく前に進めないという。情報収集で横山にいとこが美容室を始めたという。横山スタンドの跡地の「トレーラーハウス」がそうらしい。頑張っているのでよろしくとの事だった。志津川駅前の美容室も横山で5月には始めたという。これも若い人たちの行動力を感じる。みなみ三陸町の美容室の震災からの復活が多く早い、経営者がまだ若いことが理由と思う。
トレーラーハウスがこれからの住まい・店として大いにありうる。500万から700万で、入居時間も早く下取りもしてくれるという。行政の被災地の住居の復旧には時間が、町民が考えている以上にかかる。ベガルタの東北への「希望の光」は、まだまだ南三陸町には見えない。
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