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2011
12/05

一人一人の力の結集で

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先週は議会の瓦礫第二置き場の問題があり、私個人では「戸倉剣道の年納め試合」、仙台での高校生への「南三陸町震災講話」など、日々追われる一週間となりました。
志津川中学校武道館での戸倉剣道では、日曜の県の剣道大会が事前の大会日場所変更があり、私自身変更の事実を知らないままで大会の参加が出来なかった。震災後の混乱もあり、平時と状況が違う事により、県・団は元より町の生涯学習課からの通知の混乱もあった気がする。何処にも責任の所在を追及はできないが、子供たちのここまでの努力には謝罪しかない。お詫びの気持ちで、土曜の23年の納会大会で商品を準備し、被災後の自分たちの成果を発揮してもらった。来年は2月の中旬開催で、3月末の「田尻大会」で小学校6年の5人の生徒が、大会最後に挑戦する。
今日メールに戸倉荒町出身の佐々木さんからの報告が入っていた。先週末の茨城県那珂市のイベントで、南三陸町の乾物産品の販売が、市民の皆さんの支援と理解を頂きました。との事だった。協力には「カネ久海産」さんの支援をお願いし、入谷の福興ダコ「ゆめ多幸鎮」も大好評だったという。「支援の輪を全国へ」が南三陸町の復興のカギで、今回の大被災のピンチを「チャンス」に変える事が、これからこの町の復興、生き残る道ににつながると私は思う。
一部町民の復興景気と事業制度の活用があるが、この町が残らないと何の意味もない。2・3年前に放流したサケが毎年帰ってくる。継続しての活動がここにあり、伝統と歴史を今後も守りたい。「変えよう!南三陸町!」が、今の私の南三陸町への思いです。
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