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2011
12/04

歌津復興

111111_092228[1]
「絆ケーキ」とテレビから流れた。歌津からケーキで町の復興をという事で報道されていた。昨年に「歌津泊崎荘」に出かけたときに、店の前に多くのロールケーキがあった事を思い出した。泊崎荘さんの娘さんで結婚しケーキ作りを仕事としていた。27才で子供の保育の為に登米市に住み、歌津まで通い仕事を続けている。店も従業員の家族も被災し、被災後1か月後?に再建した。同級生も他の職をしていたが、会社も被災し今は「絆ケーキ」を共に作っり働いている。福興市の店には多くの子供たちが集まり、おいしいしと笑顔を見せる。町民の皆さんに元気をと、また元気をもらっているという。雇用の場を作り、復興へとケーキを全国へと意気込んでいた。
歌津地区商店街は壊滅的で、土地も地盤沈下となり、厳しい復興の地域と言える。こんな中で今月の19日には伊里前に仮設商店街が5店舗くらいながらオープンする。写真は海から10mと離れない場所ながら、昨月基礎工事が進む、国・町の復興計画を待ってられないが現状だろう。また、市街地から3キロ奥地に「石泉地区」がある。平坦な工場としての土地があり、この場所に工業事業者が新たな再建場所として、仕事をはじめている。事業所は自力で復旧を図っている。新聞に気仙沼では250億もの水産業の補助金、国からのグループでの事業再建に4分の3の事業補助がきまった。南三陸町は2事業で12億円だとある、町の規模の違いはあるがこの差に驚いた。
2日の議会で「見なし仮設」が報告され、県内に591世帯1835名が、県外には6世帯13名があると言う。死亡不明788名で合計2500名、登米市への居住もあり500戸1500名として、「4000名」? 人口の減少は町の10年後は、予測3000人減で想定の甘さしかなく、一日も早い住民の生活の場の確保が必要と、私は強く思うのだが。
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