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2011
11/28

戸倉地区


被災後の戸倉地区の戸辺川下流から上沢方面を望む光景です。昨夜7時に帰り今日は朝5後30分に戸倉荒町の会社へ、まだ真っ暗ながら多くの車両が行き交う、折立から戸中・水戸辺・波伝谷の方向は、折立川向と戸中の2つの光しか見えない中で、一筋のヘッドライトが戸倉の半島に向かう、漁民の方だろうか暗いが漁業は始まっている。
 25日の金曜から私の携帯に「戸倉地区の上沢の説明会って何ですか」と2件電話が入った。なんの事か行政に繋がってはいる議員であるが、情報は何一つ入っていない。日曜になり配られた地区民への通知書を送ってもらった。写真の場所に2次仮瓦礫置き場の計画説明だった。一人の知人は東京で第二の生活に入り、もう一方は両親を亡くし残された田畑の関係で通知が来て、地元に暮らす叔母がどうなのかと連絡をくれた。
 現在「第二仮置き場」を本吉小泉にがままならず、気仙沼階上・小泉と南三陸町に分散し、瓦礫の処理の方向性が各首長から示されている。私自身今回の計画でまた「戸倉地区」かと思った。平坦な土地と広い土地を探すと確かに現在はここしかないのかと思う。調査と検証も必要だが、決まったらお願いするしかない。
 こなんだ被災者の方が「がんばれ東北」と言うばかりでなく、瓦礫の受け入れなど行動でと言っていた。もう自分たちでしないといけないとも思う。被災の町民に首長が自立を自活をと言っている。町ももっている力で道を切り開いていくしかない。東京都が女川の瓦礫を、大阪が石巻の瓦礫の受け入れをと聞く。我が町はどうだろう。
昨日の「福興市」は大盛況だった。最後と言う閉会宣言が最後にプログラムに載っていたが。来春に「仮設商店街」ができるからなのだろう。橋下大阪市長42才が誕生した。60%の高い投票率で75万票を獲得した、自民・民主・共産推薦の対抗馬に23万票の差をつけた。国がしないなら大阪から国を変えていきたいとの、考えを彼が描いている。30人以上もの記者の質問に答える。行政意識の改革があり、府民・市民の支持が根底にあるが、52万人の不支持も真摯に受けとめたい。とも話す。42歳の若さと、行政改変の公務員改革がある。多くの壁に一歩づつ取り組み、方向性は一つながら調整しながら府民のため、国の為に大阪からの国づくりが始まる、府知事も47才と「大阪維新の会」が全国に広がり、若い世代が日本を考える時代の始まりです。南三陸町も若い世代が町政への参加を願いたい。
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