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2011
11/06

商店事情

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現在南三陸町では「コンビニ」に買い物の場を依存している。商工団地内には「スワット」「高光」さんが商店として、消費者にこたえている。
消費者支援の場としての。「コンビニ」は現在4軒再開している。年内にはそれに加え入谷にローソン、清水にファミマ、商工団地にミニストップが今年中に3店開店する。入谷にも車のセブンが前からあった。この町内のコンビニの点在に対し、戸倉地区には「コンビニ」が一軒も無いことに、今後のこの地区の復旧に先行きの心配をする。コンビニ会社がこの場に店のオープンをしない事に、将来性の分析を会社が考えているのか。と心配する。
仮設商店街は来年になる。住民は商店の復活を強く望むが、震災後に早々話はあるものの、遅々として建設とならない。志津川の消防署裏と、歌津公民会跡地と、仮設からの買い物は遠く厳しい。被災者の望む仮設建設場所の中には、仮説が58か所に点在し、登米仮設は近くに多くの商店があるものの、被災地の街中の買い物はいまだに不便、高齢者には大変で、冬に向け雪道となると多くの不安を思う。
写真は仙台空港の被災直後の風景で、空から見た仙台湾の海岸線は茶褐色に覆われ、緑の海岸線は消えてしまっていた。宮城県の「緑と青」のイメージは、今はなく海岸線の自然の回復には20年以上も係るだろうと思う。人口での復活は先ず住民の居住区の安定以後となる。
「我が町」の地盤沈下の復旧整備には多くの予算と時間がかかるが、一日も早く取り組む事で、再生と人口流失などの問題解決につながる。政治が行政がどう動くかで少し早めの解決になる。
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