FC2ブログ

2011
11/02

八百屋はがさん

111017_140531[1]
駅前の風景が一変した。被災前ここからは、クボ・たまや・薬王堂・ウジエがあり、ホームセンター「クボ」の前で、新鮮くだもの・野菜の店として、芳賀さんが営業していた。
震災の3か月後頃にはテントを張り、営業を再開し「お盆」には多くのお馴染みさんが、来店していた。現在の芳賀さんはカラフルなペイントの建物でお客さんを待っていた。仮説からは市街地は遠く買い物は大変で、元のようにはなかなかならない。今度向かいに「桑原」さんの、コインランドリーとコイン洗車が営業を始めた。水道・電気の普及がままならず、事業所への再三の設置要望で、現在の開設になった。
「路線価」が公開された。南三陸町は75%の下落で、最大は女川の80%となった。千葉県でも40%の減少で、今回の「東日本大震災」の影響の広さ大きさがある。阪神淡路の大震災でも20%の減少と比べても、今回の現地での生活経済の厳しさがある。路線価は「相続税」「贈与税」などの各種税の参考対象価格となり、被害者の税の軽減となる。南三陸町は最大で75%の減で、地域により35%と全域に、評価が下がった。
サザンの桑田の被災者支援「仙台コンサート」が、2か月余りで「DVD」になったという。被災地を見て夫婦で現地に花束を供え、仙台でのコンサートを全国のコンサートの始めに収録と聞く。トップに「青葉城恋歌」をカバーし、「あの人はもういない・・・」と、被災者への悲しみを歌った。被災者に何とか元気をと、コンサートの風景からは伺える。はたして自分は「今の活動でいいの・・」と思う瞬間がある。まずはひとつ一つ、一歩から。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:08 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP