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2011
10/23

きおくみらい

111023_054850[1]
今日は「くもり」ながら雨はない、先週・昨日と志津川小学校の上の空からは雨が抜けない、間をあけ3日間の運動会順延グランドはぬかるむが、曇りなら運動会はできそう、気温25℃といくらかは暖かく運動会開催なりそう。
昨日はスピードの今井えりこさんが志小に来て、講演とコンサートをした。教育講演だという、前に聞いた事があるが、彼女のお子さんが「難聴」と言う。子供と親との繋がりとふれあいの必要性の講演なのかと、私の「手話」の友達も何人か参加した。
志津川魚市場が24日の午後から始まるとテレビで報道され、産業振興課長が、市場のスタートで復興の相乗効果となればと話していた。秋サケのスタートで水産業の活気で、町民が水産加工などの雇用の増加で、生活基盤の部分の再生となり、南三陸町での生活再建のスタートとなる。
「きおくみらい」の題と写真の朝霧に荒廃した戸倉折立の被災地、繋がりは朝のニュースでの「中越地震メモリアルセンター開館」の放送だ。あの大災害の記憶を忘れない為にと、趣向を凝らした災害の記録を後世に伝える場所が、5年後?の時を経て建設された。現在南三陸議会の「民生教育委員会」が調査視察で昨日から訪れている。
昨日の葬儀で「311」の大震災がなければ、3月31日で町職員を退職、60歳これから自分のしたいことが沢山あったと、同級生が「弔辞」話していた。これから静かく酒を酌み交わし、今年の米の出来でも話していたはずなのにと、歌津「津龍院」には多くの仲間が参列していた。
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