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2011
10/14

南三陸町都市計画審議会

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秋も深まり寒暖の差が大きい季節となりました。写真は気仙沼線が震災により寸断した、林の線路上より朝5時前に事務所に向かう道すがら、あまりの月の綺麗さに志津川湾上の「朝月」を携帯で撮りました。線路には秋草が生い茂り電車の不通を物語っていた。ススキの波に月が輝き南三陸町を照らしていました。
11月に政府の「災害復興公営住宅建設査定」があるという。それと「第三次補正予算」の進捗により、南三陸町の都市計画が行政の案を10名の「審議会委員」により、審議され議会の承認を得て、知事に提出し、11月11日に志津川都市計画被災市街地復興推進地域の決定となる。町民への都市計画の案の縦覧は、14日から27日まで住民説明会のあった場所や仮庁舎建設課などでできる。ぜひ見て意見をだして欲しいが、時間もなく建設制限を含めた都市計画は、行政の計画のままで進む。委員となり多くの「町民の声」を反映していきたい。
ブータンの国王が一般の女性と結婚した。国の政策に「国民総幸福」がある。国民は「家族が仲良く暮らせる事」を幸せという。特別の贅沢を望まない事が国民性の中にある。こんな気持ちで南三陸町もあればと感じ、家族を町に置き換えると独自の町づくりに向かえそうだ。
ぜひ志津川地区の都市計画の中に位置する住民の皆さんには、大変でしょうが「縦覧」の図面を確認してほしい、なぜなら「自分の未来の住処」となるからです。
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