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2011
10/10

高台移転

2011-06-19 05.01.46
今日の夢は津波襲来で、二回も自宅三階まで押し寄せた!しかし、その家はもうない。写真は志津川地区の郵便局裏から松原住民を望んだ。この地区も満潮時には海底となる、もちろん私が生まれた本浜も同じである。
奥に見えるのが四階建の町営住宅、鉄筋コンクリートの建物は津波に耐えて残った。この住宅を津波痕跡と残すべき、との話も聞く。
昨日の南方イオンの高台移転説明会には、200名を超える仮設入居者が集まった。私の周りの方は65歳過ぎで、住宅を建てる資金もなく、『早期町営住宅』を希望していた。区画整理・造成など2年から3年はかかると言う。り災加算金が震災後37カ月以内の申請とあり、制度改正も求められる。減歩率など移転についての言葉など、住民の高台移転は被災を受けた人たちに、更なる苦悩と不安を抱かせる!
仮設入居者には震災での二次被害があるようだ。平常時なら病院にいつでも係れるが、高度な診察や治療がままならず、予防や治療の遅れで、最悪の結果となったと聞き、今の現実の厳しさを知らされた。
速く環境整備がされ、ふるさと南三陸町に帰りたいが、町外の仮設で暮らす町民の願いだろう!
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