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2011
10/06

廃牛舎から

111006_063200[1]
私が新たなスタートの場として決めたのが、戸倉荒町であり、なぜなら、電気・水・場所があっての選択だった。先月の中ごろから「花やさん」が同じ場所で仕事を始めた。
志津川駅前の「佐藤園芸」さんである。町の中でも被災後に店の再開や、6か月を過ぎ死亡認定が加速している。一つの区切り・節目の究極の選択があり、祝い・仏用の花の需要がある。店主は町外で再開を決めた事業所と違い、地元でのスタートにこだわった。
「仮設商店街」は年内スタートと行政は言っていたが、難しそうだ。70店で歌津に10店が6店に、志津川は60店が40店に減ったと聞く。仮設商店街の入店には、設備に関しては「自費」であり、全てを流失した商店主には、大きな障害や痛手となり、断念するケースもある。
昨日はそば店の老舗「京極」さんの話になり、志津川の仮設商店街でのスタートとの話を聞いた、あの味を早く賞味したい。
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