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2011
09/28

目の当り


写真は気仙沼鹿折地区の風景、まさに想像を絶する光景が広がっていた。道路の整備のなつた場所からは見えない部分で、こうした現実がある。鹿折から入り気仙沼市内に入ろうとしたが、6か月が過ぎているのにもかかわらず、旧市の交通網の整備はまだだった。しかしここからは気仙沼市場向かいの地区への通路となり、多くの車が出入りしている。バイパスを活用した目的地への通行をした方が間違いはない。
今日も朝5時に避難生活の場所の、商工団地の沼田地区から仮の事務所へ、行く前に志津川地区の市街地を歩いてみた。あまり通行しない場所には、「こんな状態」と思う場所と、多くの生活復興の場所を見る事ができる。
駅前地区は、スタンド・のり店・八百屋・網製作などが、仮設で仕事はしている。しかし、市街地復興都市計画場所とあり、建設が規制され、事業者の仕事再開は難しく、電気・水がいまだに思うようにはいかないという。
こないだの台風の「雨水」の冠水が、現在も点在している。志津川高校の通学路の、気仙沼線のガード下には、深い水たまりがあり、歩道のみに砂利が敷かれてあり、バス停には「街路灯」がなく、暗くなるのが早くなった現在、多くの危険性を感じる。裏側から公立病院を見た、なんと2階に船が未だに残っていた。
多くの復興への仕事がいっぱいの行政、早期解決事業からの取り組みや、早期住民ニーズに答える対策を、精査し事に当たってもらいたい。戸倉ゴルフ場・新仮設庁舎・・・・?
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