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2011
09/09

清水浜


この地区にも多くの同級生たちがいる。津波による死者は無かったものの、昔遊んだ風景の面影の形は何もない。高い防波堤で囲まれた小さな漁村で、高かった堤防はなく、すくに海岸の石ころの砂浜だった。遠浅だった気がするが少し泳ぐと、ウニやアワビがあり、私たちの中学校の頃は、とっても怒る人は居ないくらい海の幸に恵まれていた所だった。
一昨日のしばらくぶりの晴れ間、国道45号線から直ぐそこに波がある事に驚いた。(写真)、こんなに海が近くなっている、地盤沈下の凄さに驚き、家だったところは海になっていた。
この日は低気圧の余波か権現崎には、白波が押し寄せている。清水地区は仮設も荒砥と清水の中間の山頂に、建設移転となっているが、地区民は二分となった。
今後の高台の移転場所も何処になるか、その予定も場所もきまっていない。そんな中で町長は「西宮」大阪にいっている。講演会か招待か、住民の仮説から解放されるまでは、町長も住民の痛みを共有すべきと思う。
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