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2011
09/08

ブログ復活


公開質問状への町長の答えは、「言い訳」「偽りの正当性」「後つけの話」としか聞こえない。今回の職員殉職家族会の活動、何の納得もできないだろう。町民でさえ町長への不信感がつのるばかりと聞く。
1・2mの津波を想定していたから「防災センター屋上の12mなら問題ない」との発言は、トップの危機管理意識としては、有り得ない。防災の町という名を利用し、観光に利益依存に向かった、トップの活動にも原因もある気がする。
防災無線での大きな津波が来ますと、女性職員が必死に叫び、各地区では6mの津波が来ると聞いている。5mの防潮堤があり、6mの津波、差し引き1mの判断だとしたら、チリ津波を経験した人間でありながら、町民の命を守る町長としては、間違いなく適していない。防災の町、防衛システミが地に類みない、はおごりである。ここに職員の多くの死と、町民の死者・不明の増加の原因といっても過言ではない。
平野復興大臣への被災地の現状報告には、機会が時期が来たら行く、と議会では発言した。まだ出向いてない・会っていないという信じがたいトップの考えだ。平野大臣の留任があり、県知事が面会にすぐに動いた。大臣も台風12号の被災地に災害後すぐに向かった。
町長は「行動の機会を逸した」、今更の行動・弁明は、何の効果もなく自己の恥の上塗りとなる。しかしながら、南三陸町の町民の復興救済は遅延が続くばかりだ
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