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2011
09/03

ガット船


南三陸町の海底には多くの瓦礫が点在している。会社の戸倉営業所に向かう途中に、左に志津川湾を目にする。湾には写真のようなサルベージ船が作業をしている。
3か月目あたりから一艘のサルベージ船を見かけるだけだったが、最近は本格的になったのか、3艘の作業船を見る。漁業は町の基幹産業ながら、今までの町の取り組みが軽視だったと私は思う。政府の打ち出した震災後の、三陸沿岸の漁業の再建再生に全力であたる。という事に本格起動したのかなの思う光景だった。
同僚議員に「ガット船」というと教えられた。南三陸町では歌津地区の阿部伊組さんが唯一保有し、被災後に北海道からもう一艘購入したと聞いた。海底の瓦礫撤去にあたり、早期の漁業の再開と、秋冬の養殖や秋サケに向け、急ピッタで海底の清掃は続けられる。
昨日はラジオで、上の山八幡神社の工藤真弓さんが、二次避難地で書いた「うた」が、CD可化され販売され、その利益が南三陸町に「義捐金」として、60万円贈られた。
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